宮本工務店

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兵庫県丹波市を拠点に、土木・解体・外構・宅地造成・排水設備工事などを手がける宮本工務店様のWEBサイトを制作しました。
これまではハウスメーカーや法人・行政案件を中心としたBtoB領域で事業を展開されてきましたが、個人のお客様から見ると「何を相談できる会社なのか」が見えづらい状態でした。
そこで今回は、古民家を購入した移住者や中古住宅取得者を主なターゲットに、宮本工務店様の仕事をBtoC向けに再整理。
「くらしの はじまりを つくる」というコピーを軸に、家の外側や地面を整える仕事を、暮らしの困りごとから相談できる構成へと再設計しました。
専門的な工事名ではなく、「土地がぬかるむ」「庭を駐車場にしたい」「古い建物を壊したい」といった生活者目線の入口を用意し、問い合わせや直接案件の獲得につながるWEBサイトを目指しました。

課題・狙い

  • BtoB中心だった事業内容を、BtoCの個人ユーザーにも伝わる形に再整理したい
  • 土木・解体・外構・宅地造成などの専門工事を、暮らしの困りごとから相談できる導線に変換したい
  • 古民家を購入した移住者や中古住宅取得者に向けて、家の外側・地面まわりの相談先として認知されたい
  • 土木業界にありがちな土臭さを抑え、さわやかで相談しやすい印象をつくりたい

やったこと

  • 「くらしのはじまりをつくる」というコピーを開発し、暮らしの土台を整える会社としての立ち位置を明確化
  • 「ととのえる工事」「つくる工事」「なおす・まもる工事」「こわす工事」という4つのカテゴリを新たに設計
  • 工事名ではなく「お困りごと」から探せる導線を設け、個人ユーザーが自分ごと化しやすい構成に
  • 自社施工による対応範囲の広さ、小回り、地元密着の安心感が伝わるよう、サービス・施工実績・法人向け情報を整理
  • 新緑のようなさわやかさを意識したビジュアルで、土木・解体業の重たい印象をやわらげた

プロジェクト詳細

クライアント
有限会社宮本工務店
日付
2025.7
URL
https://miyamoto-k.jp
ディレクション
有賀 史朗
デザイン / コーディング
有賀 史朗
写真撮影
竹内 吉崇